娘とカリフォルニア短期留学記

日々のこと。小6娘とアメリカに短期留学するまで〜

10月10日 学校二日目 ペアレントランチからのバレイ

朝6:30に起きて、朝食を作る。

白菜、大根、人参、豆腐、卵のスープとおにぎり。

しっかり食べて、出発。

直前にアシュが怒られて、歩いていけ!と車に乗せてもらえずに先に家を出された。

もちろん途中で引き返して車に乗せたけれど、シナリオを知っていたかのようなアシュの態度にまたまたやっちゃんキレまくる。

 

定位置で子供達を降ろす。

お友達が近寄ってきて何かをケイに聞いていたけれど、わからないみたいで

無言で一緒にいた。アシュが怒られ終わって、3人で登校。

楽しい1日だといいわね〜

 

帰宅後、ハロウィンのコスチュームを製作。足りないものがあったので、手芸屋さんに

買いに行く。その帰りにROSSによってケイの洋服を購入。Tシャツとスパッツ。

こちらの子はまだ短パンを履いているので、ケイも欲しがるのだけれど、シーズンが終わっているので、どこにも売っていない。仕方ないのでスパッツで我慢してもらおう。

 

帰宅してすぐに電話が鳴る。アシュから。今日はparents lunch dayと言ってお昼ご飯を一緒に保護者と食べる日だったようで、in'n'outでフレンチフライを買ってきてと。

おーそうなんだ。ではお昼休みに合わせて行こうということになり、コスチューム製作もほどほどに、出発。やっちゃんが『多分in'n'outは混んでると思うからマックにしよう』というので、マックでポテトを2つゲット。学校へ行く。

たくさんの保護者が並んでいた。

 

子供の名前と保護者の名前を書いて、vistorと書いてあるステッカを胸に貼って、入校。

本当に白人ばっかりな学校。

ケイたちをなかなか見つけることができずにいると、担任の先生にあったのでご挨拶。

優しい先生。she is doing very goodと言ってくださった。

オフィスの方にもあって、なかなかファンキーな感じだった。

 

お昼ご飯を一緒に食べて、ハロウィンで一緒の衣装を着る子たちとお母さんにご挨拶。

その中の双子のママがレクサスで働いていて、去年の10月東京に行ったのよ〜と話をした。そうなんだ〜こんな田舎のレクサスで、東京に出張なんてね〜

 

けいとアシュが早く帰れば?というので、若干むかつきながら帰る。

帰り道にコンビニみたいなところによって、ローストビーフのラップを購入。

お家に帰ってランチを食べたらすぐにお迎えの時間。

 

お迎えに行き、一度帰ってきてから支度を済ませて、まずはロンのサッカーへ。

5分ほど練習を見学して、ケイとアシュのバレイへ急ぐ。

初めてのバレイで初めてのレオタードで、ウキウキのケイ。

先生が面白おかしくみんなを紹介してくれて、和んでいた。

中に日本のアニメが好きな子がいて、すごく話したい感じだったみたいだけど、

ケイはレッスンに集中。

1時間のレッスンはあっという間に終わって、途中でロン君とロン君の友達を迎えに行ったやっちゃんが私たちを拾ってくれて、ロンの友達をお家に送って、くもんにお月謝を支払いに行って、食事の支度。

 

今日は先日のステーキの残りをステーキチャーハンに、餃子、卵スープ、ポテトサラダ

支度が終わった頃にアシュが帰ってきて、8時くらいにみんなで食事。

 

そこから宿題。これは英語がわからないケイにはかなり酷なもので、アシュのを丸写しだけれど、理解しながらんて到底できない。

宿題を2時間くらいかけてやって11時にようやくベッドへ。

普段は8時過ぎに寝るので、睡眠が足りるかな。

 

明日は仕事です。大丈夫か?私