娘とカリフォルニア短期留学記

日々のこと。小6娘とアメリカに短期留学するまで〜

10月12日 お仕事からのロックアウト

今日は日本風のお弁当。

アシュとケイは鶏そぼろ弁当と枝豆、チップス。

ロン君はミートソースパスタをドッグ用に挟んだサンドイッチ、枝豆、オレンジ、チップス。

毎日のことだけれど、やっちゃんとこのお子さんはご飯を食べて帰ってこない。

遊びたいからだとやっちゃんは言うけれど、どうなんだろう。

特に日本風のお弁当はewと言われてから持っていかないよう。

今日はどうかな。

 

子供達を送って、急いで支度をしてからお仕事へ。

今日は早番と呼ばれる体制で、やることがやや多い。

出勤前にユニフォームやさんというところに寄ったんだけれど、これがマニアにはたまらないであろう場所。

fireと書いてある消防隊の人が着るようなユニフォームだとか、医療系の人が着るユニフォームだとかが売っているところ。面白かった。

 

仕事は、ミスト1つしてしまった。かつ、やはり流れがよくわからない。。。

ごめんよ、みなさん。よくわからない。。。

 

クタクタになりながらケーキを買って帰宅。

急いでお昼ゴハンを食べて、子供達のお迎え。

 

今日はロン君がサッカーでアシュがチア。やっちゃんは夜も仕事。

なので、私が子供達のお世話を担当する。はずだった。

 

帰宅してすぐにホームワーク。

わからなくて悪態をつくケイをしめてるうちにロン君がサッカーから帰ってきた。

宿題をもう少しだけしたら、とび(わんこ)の散歩に行こうと話していたのだけれど

暗くなりつつあるので、宿題をそこそこにして、お散歩へ。ロン君に鍵と携帯を持ってきてもうように言う。4人でお散歩に出かけた。1ブロック回ったところで、手に持っていたスライムをお家に置きに帰りたいとのことだったので、鍵を開ける。

が、開かない。どうやっても開かない。

え???まじで?

お庭から入って全部の窓をチェックしたけれど、どれも開かない。

ガレージも開かない。どこも開かない。まじか・・・

ロン君が持ってきた鍵は、昔の鍵だと判明。日が落ちて暗くなってきた。

寒い。ロン君は、庭にたまたま置いてあった週末に来たタッパーがあったので

サッカーのユニフォームの下にそれを着させてみる。意外と普通。

 

さて、どうしよ。

 

近くにご飯食べられるようなお店ある?

お金ないや。

どうしよ

 

ロン君が、

あ!僕ポケットの中に15ドルあるよ!

よかった

学校行く途中のマーケットで食べられるよ。行ってみよう

 

ということで、歩く。

子供3人と私とわんこ。

道中、車のヘッドライトでやっと道が見えるような感じの暗さ。

車もあまり通らない。

星が綺麗。真っ暗

ガールズが怖がっているのをロン君がこんなの全然危険じゃないよ。冒険みたいで

楽しいじゃんと盛り上げてくれる。

ロン君かっこいい。ありがとう

 

10分ほどでマーケット到着。

道中ハロウィンのデコレーションが激しい家があり、めっちゃ怖かったけど

マーケットでチキンストリプトを買って、お腹すいてる子供達とわんこはばくばく

食べていた。そこで待つこと1時間ちょっと。

今日は忙しいとやっちゃんが入っていたので、定時のちょっと前にとりあえずメールをロン君から入れてもらって、定時に電話をかけてみたが留守番電話。

不安が不安よ呼ぶ。。。

だんだん治安が良くない感じに思えてきた。やだな。。。

 

やっちゃんから電話が来た。

ゲラゲラ笑っている。

私には救世主に聞こえた。

とりあえず迎えに来てもらうことになった。

ドッと疲れた。。。